25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

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新しいブログ

http://hagehagetengoku.blog.fc2.com/

こちらで始めましたm(_ _)m

平成23年6月1日
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桜、感謝。

【追記】始めたがかりのフェイスブック。今はまだ何も書いていませんし、当面は何も書かないと思いますが、いずれまたFBで筆を執る日が来るかと思います。その節はあらためてこのブログに追記でお知らせしますのでよろしければ読んでやってくださいm(_ _)m
平成23年4月20日


んー。まだ次のブログの筆を執れていない。そろそろ・・・とは思っているのですが。期待していただいて時々このブログを覗いていただいている方には申し訳ないm(_ _)m
平成23年5月20日


ようやく書き始めました。
http://hagehagetengoku.blog.fc2.com/
よろしければ覗いてやってください。

平成23年6月1日


3月31日(木)
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会長職が始まった去年の4月1日は満開に近い桜を眺めながら倉木舞のstart in my lifeを聴いていた。

♪We can start in my life
一緒にあきらめず夢と
ねぇもう一人の自分に逢えるから
気持ちひとつで変われるんだ
ほらここから始めよう
just start in my life♪

そんな歌詞の通りの気持ちで京都YEGの会長スタートした。

「最後のブログも桜で」と前から決めていた。
今年は3月も寒い日が続き桜は開花しはじめたばかりだが、同志社大学のそばにある冷泉家の桜はもう五分咲きでした。

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朝からいろいろな人から「お疲れさま」メールをいただき、いよいよ最終日の気分に浸っている。

今日はこれから京商の龍所長、門川市長などお時間をとっていただいている各所へ西田新会長と一緒にご挨拶廻り。
そして今夜0時の正副団カウントダウンで私のすべての会長職が終わる。

おそらくこの投稿が私の最後のブログとなろう。

昨日の夜は久々に予定がなかったのでこの1年のブログ200本をタイトルだけぱらぱらと読み返してみたりした。
面白がって書いていたように思われるかもしれないこのブログだがいつも私は真剣でした。
堅いことを書いてる時もあれば、ふざけたことを書いたりもしました。
毒も吐いたしゆきすぎも大いにあったことだと思います。
しかしいつの時もみなさんに伝えたい裏のメッセージのようなものがあって、それを時々のスタイルでブログに表現していました。

コメントをいただいても無礼にもお返事はしませんでした(できませんでした)。
このブログでの発信はあえて一方通行でよいと思っていたのと、
仕事中はブログを書かないようにしてたので返信の時間がとれませんでしたm(_ _)m

面白いと思ってくれた人がいたかもしれません。
深いと思ってくれた人がいたかもしれません。
不愉快になった人がいたならお詫び申 し上げます。
私の書いたことを読んで、笑ったり、考えたり、何かを感じてほしかった。
私の自由な発信から何を受信するかもみなさんの感性に委ねたかったのです。


さてこの1年私に何ができただろう。

これまでのYEGの歴史を振り返える事業がいくつかありました。
その歴史の尊さが会員のみなさんにどのように伝わったかわからないが、歴史は未来に繋がっている、未来は歴史の鏡であることがわかっていただければそれで十分かもしれない。

新しい京都YEGの可能性を示せたと思っています。
しかし実際に道を歩むのはこれからの世代のみなさんです。
自分たちの信じた道をしっかりと歩んでほしいと思う。

「発信するYEG」でみなさんに伝えたかったこと。
そのエッセンスは今まさにここに書いたとおりこれからの京都YEGの前に拡がる大きな可能性でした。
YEG EXPRESSという330人が乗った列車が、どのようにEXPRESS(発信・表現)してくれるのかを会長としてこの1年間楽しみに見てまいりました。
目の前に大きな広い道は広がっていますがその道の真ん中を歩くのか、右側を歩くのか、はたまた左端を歩くのか、その歩みを決めるのもみなさんです。
今年度に芽生えたYEG桜という可能性の蕾にこれからどんな桜が開花してくれるのか・・・。
1年後、数年後の京都YEGを見てひとりでほくそ笑む自分を想像して今から楽しみにしています。

4月に発進したKYOTO YEG EXPRESSは発信を続けながら今日まで走り抜けていただきました。

時に僕にも矛先をを向けて年度の方向性を糺してくれた過激な副会長のみなさんに感謝。

危なっかしい私を温かく見守っていただいた直前会長、監事、顧問のみなさんに感謝。

6つのミッションを京都YEGらしい形で事業化してくれた6人の室部会長に感謝。

京都YEGの未来のために激論を交わしてくれた理事のみなさんに感謝。

どこへ行くのか知らされないYEG EPRESSに搭乗して楽しんでくれた会員のみなさんに感謝。

これまでの20年を作り上げていただき、今のYEGにエールを送ってくださった先輩方に感謝。

本当に親のように青年部を温かく見守っていただいた立石会頭をはじめ京商役員のみなさま、事務局のみなさまに感謝。

YEGをだいぶん、いや相当わかっていただけるようになった京都府、京都市のみなさまに感謝。
 
渉外経験のない私に友情をもって接してくれた日本YEG、京津奈、府青連の仲間のみなさまに感謝。

YEG同士でないからこそ一緒にいる安らぎを感じさせてくれた友好青年団体の代表者のみなさまに感謝

事業の度ごとに写真を撮って僕に渡してくれたきのやんにスペシャルサンクス!


がんばった吉川忠男に感謝・・・と自分で言うほど酔ってはいませんが、1年間纏ってきた鎧を今夜零時に脱ぐことができます。
寂しくないといえば嘘になりますが、今はやりきった感に満ちています。

1年間このブログにおつきあいいただきありがとうございました。

YEG THANKS2

↑44名の役員のみなさんに
お送りしたハガキですが、会員のみなさんにも同じ気持ちでTHANKS!です

最後の小ネタ

最後の1日なので駆け込み投稿。
このひと月ほど中途半端に書きかけていた記事をダイジェストで載せる。
小ネタの連続だ。

2月27日(日)女子駅伝京都チームの優勝祝賀会

早狩監督と
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福士選手と
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「この皇后杯のカップ、マル○に持っていたらいくらになる?」
みたいな不届きなことをいっている人もいました。
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※マル○さんは盗品など事件ものは扱われません。


日本YEGメルマガ
今となっては古いネタになってしまいますが・・・

3月号「京都YEG20周年」の記事が。
http://yeg.jp/2010/mail/details/1016/
日本YEG広報委員の西田監事が書かれたそうです。

ちなみに2月・1月も西田出向者の記事ですのでまだお目通しでない方は↓
http://yeg.jp/2010/mail/details/1014/
http://yeg.jp/2010/mail/details/1013/


門川市長ブログ
「2月26日の青年団体会議」
http://kyoto-daisakusen.jp/2011/02/26/%e5%9c%b0%e5%9f%9f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%b2%a2%e7%8c%ae%e3%82%92%e9%80%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e8%bc%9d%e3%81%8f%e4%ba%ac%e9%83%bd%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%80%e4%ba%ac/
実行委員長輩出団体とはいえYEGメンバーの名前ばかりが並んでいて少し申し訳ない気が・・・。

「婚活に成果」
http://kyoto-daisakusen.jp/2011/01/28/%e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%81%ae%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%81%8c%e6%97%a9%e3%81%8f%e3%82%82%ef%bc%81%e3%80%80%e5%90%89%e5%b7%9d-%e5%bf%a0%e7%94%b7-%e4%ba%ac%e9%83%bd%ef%bd%99/
これ私が市役所秘書課をアポなし訪問したときに偶然市長がおられてお目通りがかなったもの。

ここで書かれている第1号カップルとは・・・
ご存知京都YEGの山科区の39歳の男性です。

ご本人も今秋のご結婚をオープンにされていますので匿名のままではありますがここであらためてご報告をさせていただきます。
おめでとう!!

今年、門川市長のブログに登場させていただいたのはこれで5回目。ちょっと嬉しい。


告訴を告白
ブログネタが続くのでついでに告白します。
実は私「訴えてやる!」なんです。
このブログをはじめて2ヶ月目の6月にすごい誹謗中傷をこのブログのコメントに書き込まれました。
「ハゲ!」←その通りですが。
「嫁が不細工」←ほっといて!
「犬の肉食え」←意味不明
ま、このほかにもここでは書けないような汚い言葉で罵られました。
会社にもメールが来たり。
ほぼ「犯人」を特定できたので自分で勉強して告訴状を書いて9月に「侮辱罪」で告訴状を警察に提出しました。
先日やっと裏づけがとれたとして警察から供述書をとらました。
順調に行けばこのまま検察から起訴(場合によっては不起訴)となります。

その犯人さんがこのブログをまだ読んでるかどうかわかりませんが首を洗ってお待ちください。
※推測される犯人はYEGメンバーや関連団体の方ではありません。

しかし取調室に入るのは2回目ですが(前はちょとしたけんか)、マジックミラーがあったりなんか落ち着きませんね。
ちなみに昔の刑事ドラマにあるような「吐けばカツ丼食わしてやる」的な卓上スタンドはありません(^^;)


このブログでも最初は読んだ本、観た映画、聴いた音楽についてもっと書くつもりでした。
ブログの左にある書棚にズラ~っと並ぶようなイメージをしてました。
「バカなことも書いとるけど、会長としてちゃんと見識を広めとるな。」
そう思ってもらおうという狙いもありました。
しかしYEG会長として出席する会議や事業があまりにも多くて刺激的だったためついつい三面記事的なネタが多くなってしまいました 。
最後の機会なので本だけでもいくつかひと言コメントを添えて紹介します。

逝きし世の面影
今、読んでいるのは建築士会の松尾部長に勧めていただいた「逝きし日の面影」という本。
逝き
江戸末期~明治に日本「文明」を持ち込んだ西洋人が見た日本人の不思議。
なぜ日本人はこういう民族なのかということがよくわかる面白い本です。
(まだ読みかけですが) 

ノルウェイの森
ノルウエイ
映画も観ましたがやはり原作の方が私は好きですね。もう20年、もっと前かな?
今読み直してもその文体も本の装丁も輝いていますね。
飽きっぽい私は長いのは苦手で1Q84とかはムリです。
村上春樹も短編が好きでした。

縦糸横糸
縦糸横糸
先日偶然に本屋さんで故・河合隼雄先生が書かれたこの本を見つけて内容も見ずにタイトルだけで衝動買いをした。
少し古い本でしたが今の日本がかかえるさまざまな問題について「心」の視点から書かれています。

東日本大震災に直面して、直接の被災者でない私たちも「心の持ちよう」が問われています。
この「縦糸横糸」と、さきほどの「逝きし世の面影」の2冊はあらためてそんなことを考えさせてくれます。

FREE
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ネット社会となって久しいが「GREE」などに代表されるように多くの無料コンテンツで顧客を囲いこみ、一部の有料コンテンツで収益を上げるビジネスモデルが台頭してきた。 中小企業でもできる「FREE」があるはず。


阪急電車
阪急
映画化もされますね。今津線というローカルさがいいのかな?京都YEGでいうなら叡電鞍馬線なんか取り上げて映画化したら面白いかも。
「鞍馬駅」にはとても優しい熊のような先輩がいる
「二ノ瀬駅」にはひねくれ者のIT王子がいる
「修学院駅」にはドロボウもいる。
映画のキャスティングには困らないと思います。

3月29日(火)
京商の通常議員総会。
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山田直前と西田次年度と田村副会長とでオブザーブ出席をしてきました。
 
立石会頭からは京商管内への影響や震災支援についてのお話、ニュー京商ビジョン・セカンドステージに基づく新年度の事業計画についてお話がありました。

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震災支援や京都市における防災について門川市長の講演がありましたが、
今回の京都JCさんの物資支援協力をたいへん高く評価されていました。
商工会議所青年部とも災害時の連携などをを話したいというようなお話もあったり・・・。
これは次年度西田会長にお任せしますね。

明日のブログはきれいにまとめたいので言い訳は今日のうちに。

1年間を通じて長すぎる記事も多かったと思いますが、それでも会員のみなさんの活動を十分に伝えらたかというと疑問が残ります。 
きのやんが事業のたびにたくさんの写真を撮って私に渡してくれていました。
一人でも多くの人の写真を載せようと思いましたが時間切れでムリな部分もありました。
基本的に勤務時間中は書かないようにしていたので、早朝から始業前か昼休みか夜中に更新していましたので。
また読み直したら誤字があったり、字が抜けてたり、ですます、言い切り混在だったり読みにくいところもありましたし、また「この記事は書きかけです」と、さもまだこれから続きがあるような期待をあおりながらそのまま放置したり・・・。
またコメントをいただきながら一切お返事をしませんでした。
※YEG会員以外の方には別途メールでお返事しておりましたが。
とにかく少しでもたくさんのYEGをみなさんに見てもらうためにたくさん書くことに集中してました。
いろいろ不行き届き、ご無礼の点はお許しください。

さぁ、いよいよ明日が最後の投稿。

大阪ラプソディ《狂騒曲》

このブログも200投稿を超えた。

ほぼ3日に2日のペースで書いてきたのは我ながらよくやった(やり過ぎた)と思うが、それでも言いきれなかったこと、書ききれなかったことがたくさん残っている。

ホントは聴いた音楽、読んだ本、観た映画などなどそんなこともたくさん書くつもりだったが、6月頃まで何本かそんな記事を書いたがあとは続かなかった。

下書きだけしていてお蔵入りになった記事も多い。
いまさらそれをアップするのは無理だがせっかくなので夏に書いていた記事が1本だけほぼ完成していたのでそのままアップする。

夏に友人がやっている大阪ミナミのすし屋に妻と行った帰りの与太話だ。
ここしばらく硬い話が多かったので息抜きにちょうどいいかも。

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戎橋付近
福渡 

人類滅亡後、地球を支配する生き物は「イカ」だと聞いたことがある。
科学雑誌にのったちゃんとした仮説だ。
チンパンジーは今が進歩の限界らしい。
なんでゴキブリやネズミでなく軟体動物のイカなんだろ?
しかもなんでタコではなくイカなんだろ?
イカの神経は相当に発達していて、おそらく人類は滅亡している2億年後には陸に上がって生息しているという。
たくさんのイカが10本足で道頓堀を闊歩している不気味な光景を想像してしまった。


この街の上空には「かに」や「ふぐ」が生き生きと泳いでいる。
かに ふぐ

それだけではない「カールおじさん」までいる。
カール 
「なべさん」ではありません。

残念ながら「イカ」には会えなかったがかわりに「たこ」には会えた。
たこ
人類の代わりになるならイカよりたこの方が頭よさそうに思うのは僕だけか?


男2人が大阪のオバちゃん2人をナンパしている。
取材
「ディープな奴らやな・・・」と思ったら TV局のスタッフのようだ。

どうも朝日放送「みやね屋」の取材らしい。
みやねやステッカー2

と、突然オバちゃんの1人が脱ぎだした。
下にはヴィトンと思われるシャツを着ている。
ヴィトン 
全身「LVLVLVLVLV・・・」

もう一人のオバちゃんが路地に入る。
え、アンタも脱ぐのか?と思ったらフラダンスを踊りだした。
フラ前 

フラダンス

熟女のフラダンスを市民ふれあいステージ以外で見ることになろうとは・・・。
恐るべし大阪のオバチャン!

道頓堀を御堂筋にでて、嫁と一緒じゃなかったらそのまま宗右衛門町に「フラフラ」行ってしまいそうな(^^;)

第232回役員会【最終】

3月28日(月)

第232回役員会。
今年度最終の役員会である。

ちなみに今年度に232回あったわけではありません。
毎月1度開催される定例役員会を設立以来の通しで数えた回数です。
しかしその232回という数字に京都YEGの歴史の重さを感ずにはいられない。
私が初理事を仰せつかったのが5年前。
当時は第170回台だったことになる。

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開会前の役員室
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私がこの議長席からみなさんに語りかけるのも今日が最後。

最後の会長挨拶
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「発信するYEG」というテーマのもと、私が44名の役員のみなさんに考えてほしい、感じてほしいと思っていたことを語った。

京商の青年部としての京都YEG。
日本YEGという連合会組織の1単会として4年後に全国大会を開催する京都YEG。

その意味と責任を20周年を迎える年度に役員のみなさんと考えてきたのがこの1年の役員会だったと思っている。

だからこそ発信事業や年会費の問題で大幅な会議延長をしても頑固なまでに譲れなかったのだという会長(議長)としての言い訳?もさせていただいた。

定刻の2時間を少しまわっての閉会。
不祥事を起こした企業のお詫び会見のようにも見えますが、
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会の執務責任者として正副会長が全役員に感謝の一礼です。

会議の後は新旧役員懇親会。
平成22年度の役員と23年度役員予定者の引継ぎ懇親の場である。
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↑やから系
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↑今年度の事務局は京都YEGに加えて府青連、青年団体会議の事務局も担っていただきました。
みっちゃんにも大変お世話になりました。
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↑次年度会長予定者挨拶。あと3日で「予定者」がとれます。
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↑次年度部会長予定者のうち3人
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↑チーム平安
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平成22年度役員のみなさま、そして事務局のみなさまありがとうございました!
そして23年度役員予定者のみなさま、いよいよスタートですよ!!

※この懇親会でも7万円を超える震災義捐金を集めました。

京商常議員会【最終】~事務局のみなさんに感謝。

3月24日(木)

ブログに載せる順番が時系列どおりになってませんが、最後の駆け込み投稿ということでお許しください。
会長としての私が出席する会議をご紹介することで青年部全体に期待されていることなどをお伝えできればと思っている。

3月の常議員会が開かれた。
私が出席させていただく常議員会もこれが最後。

そう思うとやはり庶民派会長としてはなごり惜しく最後の晩餐・・・というかランチの写真を撮ってしまう。
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緊急議案として東北関東大震災についての対応と支援があげられた。

いくつかの部会から業界ごとの状況を報告された。

卸売商業部会では東北沿岸からの水産物の仕入が止まっているとか、運輸観光部会では旅行客のキャンセルが相次いだとか、関西は被災地ではないが経済的なダメージは大きい。

青年部の対応についても発言を求められ、3週間前に全国大会で訪れた仙台の被災に会員みなが憂慮していること、部会ごとに義捐金を集めていること、物資支援を行うこと、また加えて阪神大震災のときに先輩方が被災地の子どもたちを招いて行われた「わんぱくクラブ」の例を紹介し次年度以降にわたって青年経済団体らしい支援も考えたいと述べた。

震災のことばかり書いていると気が滅入ってくるので話題を変える。

この最後の常議員会でも発言の機会をいただき、今年度はおそらく5、6回マイクを持たせていただきました。
数十人ご出席されている常議員の中でも部会長・委員長さんでない限りはあまり発言される機会がない。
そんな中で青年部会長は青年部の現状、取り組み、周年のことなど度々発表をさせていただき、また10月には京商の会員増強に貢献したと表彰もしていただいた。

立石会頭や奥原専務から青年部に温かいお気持ちをいただき、また事務局のみなさんのご配慮や青年部へのご期待もあってのことだと思われる。

日商の定款に青年部が明記され会議(常議員会?)の中で日本YEGの会長がオブザーブ出席できるようになったのが5、6年前だと聞いている。
各地の商工会議所でもそれにならって数年前から女性会と青年部が定款に明記され、会議への会長の出席が認められた。

京商でも加藤年度くらいから?会長が常議員会にオブザーブ出席させていただいている。
特に所会長以降、山本会長、山田会長とずっと親会としての京商事務局との人的な関係を重視してこられた。
私もそれを引きついできたつもりだ。

さらに今後は人的な関係に加えて、京商の一員として青年部綱領に掲げられている「商工会議所活動の一翼を担い・・・」というアクションが私たちに強く求められる。
会員増強ももちろん大きな仕事だが、20周年の座談会で立石会頭が仰っていただいていたような異業種間交流からのイノベーションやなど、青年部の特性を活かしたより大きな貢献が必要だと思う。

今年度役員会だったか次年度の役員予定者会議であったか忘れたが私は京都YEGには「YEG」としての側面と「京商青年部」としての側面があるという話をしたことがある。
私たちのすべての活動は綱領指針に基づいているわけだが、その中で青年部独自で活動している部分が私がいうYEGとしての側面。
本所(京商)の活動方針に沿った活動というのは、例えば会員増強もそうだし、知恵ビジネスをとりあげた発信事業もそうだ。
京商青年部的部分とYEG的部分は全く別々のものではなく両者は不可分で多分に重なっているはずのものだ。
1つの事業をある側面から見ればYEG的事業、ある側面から見れば京商青年部的事業ということもできる。
20周年を迎えて今後は今まで以上に京商青年部としての活動が私たちに求められる。

平成26年度の全国大会の開催もそうだ。
京都大会が「YEGのお祭り」で終わってはいけない。
京都商工会議所の青年部という枠組みの中で活動しながら
その中でどう京都YEGらしさをだしてゆくのかが私たちの活動の知恵の絞りどころであり、面白さでもある。
と、私は思っている。
いつものごとく長々と回りくどいことを書いたが、こんな持論を展開できるのも会長任期のうちなのでお許しいただきたい。

みなさんの事業所にも届いているはずの本所の機関紙「Business Review」の最新号に青年部20周年を大々的に取り上げていただいている。
これも事務局佐藤課長や西田副所長、龍所長はじめみなさんの青年部への温かい応援のカタチである。
佐藤課長はこの記事を書いていただくためにご自宅で周年DVDを6回見ていただいたという。
このエールに応え続けられる青年部であり京都YEGであり続けたい。
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東日本大震災支援物資をありがとうございました。

3月27日(日)

このたびの東日本大震災の被災地へ送る支援物資を会員の皆さまにお願いしましたところ、急なお願いにもかかわらずたくさんの物資をお寄せいただきました。この場にて厚く御礼申し上げますともに皆さまからお預かりしましたお志を本日届けてまいりましたことをご報告申し上げます。


昨日土曜日に塩野君が旭合同さんの社員さんと一緒にうちの会社に物資を届けに来てくれました。
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今日はサンケイデザインに集めていただいた物資を仕分けしてトラックに積み込んむ。
1.5トントラックにほぼ満杯となった。

トラックの運転は慣れないが、高い席から運転するのも気分がいい。
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行き先は久御山の京都市さんと京都JCさんの合同集積所。
JCさんOBである宏和運輸さんの会社だ。
今回の物資支援の現地搬送に会社をあげて全面協力をされている。

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現地ではJC会員さん、卒業生とボランティアの市民約60人が一緒に荷物の受入れと仕分けをされていた。

京都YEGの会員でもある山中君、アーメン部会の奥田君、島君もJCメンバー・OBとして活躍されていた。

トラックから荷物を降ろす。
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荷物を降ろしたあと、我々も仕分けを手伝わせていただく。
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平岡号到着。
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乗り入れられた車から荷物を運び、

一旦開封して品目ごとに物資を分けていく。
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大きくは「衣料」「食料」「日用品」のブロックに分かれていて、その中でさらに「男下着」「女靴下」「子ども上着」など細かい品目ごとに箱が用意されている。

その箱が満杯になると品目ごとにパレットに積んでいく。
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食料品は必ず賞味期限を確認するなど、細かいルールが定められている。
最初は要領がわからないのでウロウロと人のマネをして動く。
はっきりいって足手まといだったと思う。

「あ、それはそこに置いたらあかんし、あっちね。」
学生ボランティアにアゴで使われるのもなかなかできない経験で新鮮だ。

ヒッキー、コウダイ、成介、塩野君。あれ、このメンバーって・・・  
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偶然だがこの日来て頂いた方はみんな私が部会長をさせていただいた19年度「元でる部会」のメンバーだ。

ダンボールに「がんばれ!」というメッセージが書かれているものも。
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現地でお手伝いできたのはほんの数時間ではありましたが、物資を集めてお渡しするだけでは見えなかったものが見えました。感じられないことを感じられました。

途切れることなく乗り入れられる市民、府民の善意の車の列。
その善意に「ありがとうございました!」と明るく元気に応えられるJCメンバー、ボランティア。

今回、YEGがこのような形で物資支援をすることには賛否両論があったと思います。
集まった支援物資も決して十分な量ではないし、急なお声かけに部会でも戸惑いや迷惑な部分があったと思います。
でも私はこれで正解だったと思います。

厳しい見方をすれば善意の押し売り、自己満足であったかもしれませんが、本当の支援は義捐金の募金だけをすれば済むというものではないと思います。
支援はまだまだ長く続きます。
私たちにできることをもう一度みなさんと一緒に考えたいと思います。

物資をお寄せいただいた会員のみなさん、事業所のみなさんありがとうとざいました。
京都JCのみなさん、ありがとうございまいた。

選挙にでます!~青年団体会議代表者会【最終】

東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。京都青年団体会議でも各団体から拠出して義捐金をお送りすることとなりました。

3月23日(水)

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エープリルフールにはまだ少し早いのにのっけからアホな写真を載せて申し訳ないm(_ _)m
このポスターの経緯はまたあとで。
※本当に選挙掲示板に貼って写真を撮ったのではなくあくまで画像処理です。もちろん選挙には出ません。


さて3月23日はYEGアーメン部会の最終例会と京都青年団体会議の新旧代表者会のダブルヘッダーであった。

アーメン部会から遅れて代表者会の会場である山本実行委員長のお店に「料亭・由○之助」様に到着。

「この紋所が目に入らぬか!」といわんばかりの店構えだ。 

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今までもYEGの部会例会などで使わせていただきたいと申し出たこと数知れず、いずれの時も
「あ、ごめんな。ちょうどその日は予約でいっぱいやね。」
「そしたら、この日は?」
「あ、その日もたぶん後から他の予約が入ると思うしあかんわ。」
と遠まわしに、しかし確実に断られてきた。
どうも客層を選んでいる節がある。

この日は京都の各青年団体の代表者ばかりとあって晴れてお店を使わせていただいた。
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まつおさん
代表者会は11回目だが、調停は8回目の松尾さん(写真左)。

会議の時は私おりませんでしたのでいきなり懇親会風景からいきます。
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宴もたけなわのところYEG輩出の湯浅実行委員がサプライズ登場。
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年年歳歳の当日に代表者のポスターが会場に貼ってありましたが、そのポスターを処分するのは忍びないと代表者15人分をわざわざ会場に届けていただきました。
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で、私もそのまま捨てるのももったいないと、冒頭の選挙掲示板にバーチャル立候補させていただいた次第ですm(_ _)m 
選挙3

2年任期の会で来期も残られる代表者さんも多いが私は今回でみなさんとお別れ。
ここでも実行委員会への出向経験もない私を経験豊富なみなさんが温かく迎えていただいた。

20周年のときに実は一番温かいまなざしを感じたのもご来賓でお越しいただいたこの代表者のみなさんであった。
「YEGでなく、同じ代表者としての気持ちを分かり合える仲間」とでも言うべきか。

1年間会議よりもこの素晴らしき仲間たちとともに笑い、語り合える後会が楽しみで代表者会に来ていたといっても過言ではない。
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内藤議長、1年間お疲れさま&ありがとうございました!
実行委員会のみなさんありがとうございました!
代表者のみなさん、1年間ありがとうございました!
そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします!

2次会ショット
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あきねぇの松尾さんを見る優しい目。代表者会っていいね!

ほとんどの掲載写真は建築士会松尾部長と京青研野本会長からいただきましたm(_ _)m

会員交流部会【最終例会】

東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。京都YEGでは月末まで室・部会ごとの最終例会を開催いたしますが、いずれの例会でも開会前に黙祷をささげ、義捐金を募っております。

3月26日(金)

6室部会の最後の例会は会員交流部会。

この日も南宙会の最終例会にお顔だしをしてからでしたので少し遅れての参加となりました。  

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1年半前に小室さんに部会長をお願いしたときは5分の電話で用件が済んだ。
「大人の遠足、修学旅行をお願いしたい」「わかった」以上。
たいていは2、3日考えてお返事をいただくのだが即答だった。

なんでも小難しい方向にまわりくどいアプローチをする私とは反対に小室さんはいつもシンプルだ。
髪型にもそれがよく現れている。
それにもかかわらず物事の本質はしっかりと掴んでおられる。
そんな自分にない部分にあこがれて小室さんに部会長をお願いしたのも事実だ。
私にとって唯一の年長者の部会長でもあり甘えられたところもある。

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ほかの室部会が室長部会長を泣かそうとばかりのサプライズ企画を用意していたのとは対照的にこの部会はそんな気配さえない。
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あえて今のYEG的ではない大人の部会といえるかもしれない。
山田直前が「昔の最終例会はみんなこんな感じだった」と妙に懐かしんでおられた。

当然ながらスクリーンもプロジェクターもない。
1年間の活動映像は家で勝手に見てくれとUSBメモリが渡された。
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唯一のサプライズといえるのが小室バッジ。
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これも前夜に長野ちゃんが「さすがになんか作らんとあかんやろ」と、「小室浩之」をネットでググって見つけた粗い粗い写真で一夜漬けで作られたもの。
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2次会は辻べんさんのお店「shy」。
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「哲哉!」←小室さんのこと
「ハゲ」←対象者がたくさんいて誰のことを言ってるのか不明。
いつものように数少ないボキャブラリーを繰り返し絶叫する山本理事。

バカルディと山本理事。
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「バカ理事」と読めるのは気のせいか。
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2次会が終わって山田直前と田中副会長の山本顧問を除く正副団卒業生チームと静かにBARで飲んでいたら小室部会長から電話が。

「ネクサス行くで」と。
小室さんとよく行く西浦町のBARだ。
なんで「西浦町の」というのか。「伏見の」といえばよいものを。

1時過ぎに着いて人見ちゃんと3人で3時過ぎまで打ち上げ。
6室部会の最終例会を倒れることなく走破できたことを1人で思いながら3人で静かに語った。
と、いうかこのお2人にはいつも教えられることばかりです。

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会員交流部会のみなさん、1年間ありがとうございました。

YEG魂!!交流連携部会【最終例会】

東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。京都YEGでは月末まで室・部会ごとの最終例会を開催いたしますが、いずれの例会でも開会前に黙祷をささげ、義捐金を募っております。

3月24日(木)

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部会ごとの最終例会が毎日続いている。しかも同日開催でダブル日が多い。
A部会の例会に行き、途中でB部会の例会に移動する。
そのままB部会の2次会へ流れ、また今度はA部会の2次会へ戻る。
4会場を廻っているのでけっこうハードだ。
今日のYEG魂!!交流連携部会は全国大会招致室との同日開催で遅れての参加。

既にテンションがあがっている中に遅れてきて入ると同じレベルに自分を持っていくのに苦労する。
いきなり会長あいさつを振られても 既に盛り上がっているテンションのレベルでは語れない。

お待ちかねのアトラクションはここでも映像。 

探偵ナイトスクープ風に編集された「阪本部会長ってどんな人?」の捜査依頼。
西田局長をブヒ先輩が、彩ちゃんが、小枝風の探偵を河本君が演じる
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小雪のハイボールのCMまで流れてなかなか凝っている。

「阪本部会長ってどんな人?」というテーマで途中まで面白かったがオチがいまいち甘かったかも・・・。

ひと昔前は部会の最終例会はもっとあっさりしたものだったらしい。
部会長にスポットを当ててサプライズ企画なんていうのがでてきたのは近年のことだそうだ。
流れれる映像も取材が入ったりテレビ番組風にしたり部会の最終例会企画がひとつの事業のようになってきている。

そのあとはY魂の1年間の活動映像が流れる。
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それはそうとY魂部会は異常にハイテンションだ。
最大の担当事業であった「横つなぎ事業」が早い時期に終わった分、部会内の交流結束が濃かったように思う。
まるで京都YEGの中にもうひとつYEGがあったかのような部会内のもりあがりだ。
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役員会でも造反議員のような鋭い視線を正副席に投げかけていたり。
誰かがY魂部会のことを「青い共産党」とか言っていましたね。

※青はYEGマークの「青」。「共産党」は「例え」です

でも武闘派会長の私としてはそんな部会がかわいかったりするのも事実。
なんか圭亮って憎めないんですよね。あ、ブヒ先輩もです。
ま、だからこそ部会長をお願いしたわけですが。 

 

太田部会長が私が副会長をお願いした当時のことを暴露していた。
「部会長には『あの』圭亮をつけようと思うけど大丈夫か?」と。
確かに今はなきホテルフジタのカフェで言いました。

「参加して進化する。交流なくして連携なし。」
という阪本語録がプリントされたTシャツ。
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阪本部会長への花束贈呈。
会長の私にも部会から花束を頂きました。

「丸投げ部会長」「放置プレーの阪本」と言われもしたが、部会員さんを徹底的に信じぬいた彼はさすがYEGのべテランだ。

最後は阪本部会長の胴上げ。
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そして臨総のときと同じく地べた座りで記念撮影。
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「あのー、昨日も来てましたよね・・・?」
とお店の人が声かけてくれた。
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そう、昨日はアーメン部会の2次会で来てました。
きれいなお姉さんでした。

そのあと2次会はジャンカラへ。
写真を載せられるような美しい光景ではなかったですが、最後に「糸」で盛り上がりました。
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Y魂のみなさん、1年間お疲れさまでした。

このあと私はまた招致室の2次会へ。

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