25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

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しゃべる職人~U35どうするねん京都!?

5月29日(土)

西村寛和君が昨年から京都市のU35(未来の担い手若者会議)という
次期京都市基本計画の策定のため審議会にYEGの代表として参加してくれている。

そのU35が企画する「どうするねん京都!?」というシンポジウムが5月29日(土)新風館で開かれた。
YEGにとっての新風館といえば4年前の「京都三代まつり」を思い出す人も多いだろう。
知らない人には竹村副会長の今のヘアスタイルを決定づけた事業と思ってもらえればいい。
(担当の部会長だったタイゾー氏がそれだけ苦労をした、いい事業であったという意味だ)

さてこの日はパネリストには西村君のほかに辻徹君が参加。
ほかにもαステーションADのゴリ君や祇園甲部のジャズシンガー真箏など多彩な顔ぶれ。
FM京都DJの川原ちかよさんと、KBS京都の竹内弘一アナが司会を務める。

パネリストの紹介から始まったシンポジウム。
「10年後に不安はないか?」と聞かれた辻君。
「不安を感じているヒマはない。今の仕事を精一杯するだけ!」と答えた。
カッコいいや~ん!と思わずうなづいてしまう。
また「僕は湯豆腐を掬うスプーンとかを作る細かい仕事をしてるのに、
この体型からいつも工事現場の網のフェンスとかの力仕事してると思われます。
西村さんのようなシュッとした男前に憧れます。」とも。
その西村君はずっと辻君のサポートトークに徹している。
自分が彼と同い年(32歳?)の頃にこんな落ち着きはなかったなと感心する。

アップ2JPG

この2人はどこで打ち合わせをしたのかとあとで聞いたら
「今日のはぶっつけ本番ですが、西村さんとはハンバーガーショップでよく話をさせてもらいます。」
って、最近の若手経営者の間ではハンバーガーショップが流行りなのか!?
↑「ハンバーグショップ」ではなく「ハンバーグ屋さん」だったらしいです。失礼しましたm(_ _)m

観客席右の緑と黒っぽい服を着てる後姿はプライベート(お忍び?)で来ていたキヨピーこと谷口キヨコ。
ステージ2

僕はαステーション編成部の三宅次長と一緒に観覧していたが、
三宅さんに「しゃべれる職人さんってスゴイよな。YEGさんも層が厚いね。」と褒めていただいた。自称「しゃべり職人」は佐藤姉さんだったが、しゃべる職人といわれた人はYEG初かもしれない。
この三宅さんは僕にとっては前にいた会社の先輩だが、タドッチやナベさん(1号)とは中学の同級生である。

※このあとYEGからというわけではないが平井誠一君が審議会の副委員長として登壇したことも付け加えておく。

僕は「YEGが京都を動かすようになってほしい」といつも願っているが、それが夢ではなくなる日を予感できた一日であった。
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