25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

常議員会報告

9月28日(火)

会議所1階の駐車場には運転手付きの車が多数待機。
烏丸通り側のエントランスのにも大きな黒塗りの車が横づけされ紳士方が降りて来られる。

そう毎月第4火曜日のお昼は親会の常議員会である。

黒塗りの大型車に混じって僕はやや肩身の狭い思いで庶民派ワーゲンを駐車場に停める。

商工会議所選挙期間中は裏の駐車場も規制が厳しいが「常議員会出席の青年部会長です。」というとすんなり停めさせてもらえた。

「顔パス」という言葉があるが、この駐車場も偉い方はいちいち名乗らなくても顔パスかもしれない。
電話でも自分の名前を名乗らない人も多い。昔、勤めていた会社では自分の名を名乗らないだけでなく「あ~、居るかな?」と誰に取り次げばいいのかわからん電話をかけてくる御仁がいた。
ま、いつものことなので慣れてましたが(^^;)

さて僕が将来黒塗りの車で商工会議所に来るようになる可能性は200%ない。それは断言できる。
青年部会長として、京都経済界を動かしておられる(といっても過言ではない)お歴々とご一緒できる機会は今のうちに満喫したい。
「ご一緒」といってもオブザーブとして同席させていただいているだけなので常議員の皆々様と伍して語れるわけでなないのだが、同じ場に座らせていただき、同じデリシャスなお弁当をいただき、同じお話を聞かせていただけるだけでも貴重な経験だ。

ランチ甲子園もあるので会席弁当を写メで撮ろうか?と思ったが「カシャッ」というシャッター音が「君は普段何を食べてるんだね!?」という冷たい視線を集めそうなのでやめておく。

さて青年部を代表して常議員会に出席しているので、問題のない範囲で会議のことを伝えたい。

会議前にある定例講演会の講師は日経新聞政治部次長の丸谷氏。

政治部次長だけあって日中問題にからむ政局に話が中心。

・官邸はいつからかワイドショーや世論の支持率を過剰に気にするようになり政治の質が落ちた。

・今回の中国問題は中国外務省の手を離れ胡錦濤国家主席と軍部に委ねられた。
よって政治的な外交手法で解決できる問題ではもはやない。

・前原外務大臣はタカ派で通っていたが菅首相と仙石官房長官の目を気にして本来言いたいことが言えないんだろう。

・中国や北朝鮮は独裁者が好き。小沢一郎のような「独裁者」となら交渉の窓口に立つ可能性も。

・国民感情としては自民がダメで民主に期待したが・・・。
かといっていまさら自民というのも泥沼の離婚調停をした相手と再婚するようなもので・・・顔も見たくない。
そんなところでは・・・??

なかなか今の政局の八方塞り具合をよく言い得たお話だった。

※以上は丸谷氏の話を聞いた私の私の解釈です。


常議員会の報告事項では
「櫻井よしこさんが来られた9月9日の経営者大会2010では、女性会、青年部の協力もあって盛大に終えることができた。」
と、龍理事からご報告が。

また閉会前に立石会頭より
「青年部の平成26年度の全国大会京都開催が決定しました。5000人~7000人が京都に集まります。オール京都体制で応援しましょう。」とのご報告が・・・。
拍手があるわけでもなく常議員会の反応はクールだったが、立石会頭自らが全国大会開催決定を報告していただいたことに目頭が熱くなる想いであった。

常議員会の中での青年部の存在感はまだまだ薄いが、立石会頭や奥原専務、山下事務局長、龍理事・・・そして事務局のみなさんはちゃんと青年部のことを理解してくださっています。

親会の規約に女性会と青年部が明記されるようになって数年。
新規会員数の貢献度も親会12部会+2の中で1,2を争う好成績の青年部。
全国大会開催の平成26年度には常議員のみなさんにも一目を置かれる青年部になっていたい。

追記
私が常議員会に出席している間も田村副と竹村副は南宙会正副会長とランチョンミーティング。
遠く仙台の地では松永副と会員交流部会の理事さんたちが仙台全国大会の現地調査に。ご苦労さまです。

スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。