25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

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桜、感謝。

【追記】始めたがかりのフェイスブック。今はまだ何も書いていませんし、当面は何も書かないと思いますが、いずれまたFBで筆を執る日が来るかと思います。その節はあらためてこのブログに追記でお知らせしますのでよろしければ読んでやってくださいm(_ _)m
平成23年4月20日


んー。まだ次のブログの筆を執れていない。そろそろ・・・とは思っているのですが。期待していただいて時々このブログを覗いていただいている方には申し訳ないm(_ _)m
平成23年5月20日


ようやく書き始めました。
http://hagehagetengoku.blog.fc2.com/
よろしければ覗いてやってください。

平成23年6月1日


3月31日(木)
DSCN1674.jpg

会長職が始まった去年の4月1日は満開に近い桜を眺めながら倉木舞のstart in my lifeを聴いていた。

♪We can start in my life
一緒にあきらめず夢と
ねぇもう一人の自分に逢えるから
気持ちひとつで変われるんだ
ほらここから始めよう
just start in my life♪

そんな歌詞の通りの気持ちで京都YEGの会長スタートした。

「最後のブログも桜で」と前から決めていた。
今年は3月も寒い日が続き桜は開花しはじめたばかりだが、同志社大学のそばにある冷泉家の桜はもう五分咲きでした。

DSCN1667.jpg

朝からいろいろな人から「お疲れさま」メールをいただき、いよいよ最終日の気分に浸っている。

今日はこれから京商の龍所長、門川市長などお時間をとっていただいている各所へ西田新会長と一緒にご挨拶廻り。
そして今夜0時の正副団カウントダウンで私のすべての会長職が終わる。

おそらくこの投稿が私の最後のブログとなろう。

昨日の夜は久々に予定がなかったのでこの1年のブログ200本をタイトルだけぱらぱらと読み返してみたりした。
面白がって書いていたように思われるかもしれないこのブログだがいつも私は真剣でした。
堅いことを書いてる時もあれば、ふざけたことを書いたりもしました。
毒も吐いたしゆきすぎも大いにあったことだと思います。
しかしいつの時もみなさんに伝えたい裏のメッセージのようなものがあって、それを時々のスタイルでブログに表現していました。

コメントをいただいても無礼にもお返事はしませんでした(できませんでした)。
このブログでの発信はあえて一方通行でよいと思っていたのと、
仕事中はブログを書かないようにしてたので返信の時間がとれませんでしたm(_ _)m

面白いと思ってくれた人がいたかもしれません。
深いと思ってくれた人がいたかもしれません。
不愉快になった人がいたならお詫び申 し上げます。
私の書いたことを読んで、笑ったり、考えたり、何かを感じてほしかった。
私の自由な発信から何を受信するかもみなさんの感性に委ねたかったのです。


さてこの1年私に何ができただろう。

これまでのYEGの歴史を振り返える事業がいくつかありました。
その歴史の尊さが会員のみなさんにどのように伝わったかわからないが、歴史は未来に繋がっている、未来は歴史の鏡であることがわかっていただければそれで十分かもしれない。

新しい京都YEGの可能性を示せたと思っています。
しかし実際に道を歩むのはこれからの世代のみなさんです。
自分たちの信じた道をしっかりと歩んでほしいと思う。

「発信するYEG」でみなさんに伝えたかったこと。
そのエッセンスは今まさにここに書いたとおりこれからの京都YEGの前に拡がる大きな可能性でした。
YEG EXPRESSという330人が乗った列車が、どのようにEXPRESS(発信・表現)してくれるのかを会長としてこの1年間楽しみに見てまいりました。
目の前に大きな広い道は広がっていますがその道の真ん中を歩くのか、右側を歩くのか、はたまた左端を歩くのか、その歩みを決めるのもみなさんです。
今年度に芽生えたYEG桜という可能性の蕾にこれからどんな桜が開花してくれるのか・・・。
1年後、数年後の京都YEGを見てひとりでほくそ笑む自分を想像して今から楽しみにしています。

4月に発進したKYOTO YEG EXPRESSは発信を続けながら今日まで走り抜けていただきました。

時に僕にも矛先をを向けて年度の方向性を糺してくれた過激な副会長のみなさんに感謝。

危なっかしい私を温かく見守っていただいた直前会長、監事、顧問のみなさんに感謝。

6つのミッションを京都YEGらしい形で事業化してくれた6人の室部会長に感謝。

京都YEGの未来のために激論を交わしてくれた理事のみなさんに感謝。

どこへ行くのか知らされないYEG EPRESSに搭乗して楽しんでくれた会員のみなさんに感謝。

これまでの20年を作り上げていただき、今のYEGにエールを送ってくださった先輩方に感謝。

本当に親のように青年部を温かく見守っていただいた立石会頭をはじめ京商役員のみなさま、事務局のみなさまに感謝。

YEGをだいぶん、いや相当わかっていただけるようになった京都府、京都市のみなさまに感謝。
 
渉外経験のない私に友情をもって接してくれた日本YEG、京津奈、府青連の仲間のみなさまに感謝。

YEG同士でないからこそ一緒にいる安らぎを感じさせてくれた友好青年団体の代表者のみなさまに感謝

事業の度ごとに写真を撮って僕に渡してくれたきのやんにスペシャルサンクス!


がんばった吉川忠男に感謝・・・と自分で言うほど酔ってはいませんが、1年間纏ってきた鎧を今夜零時に脱ぐことができます。
寂しくないといえば嘘になりますが、今はやりきった感に満ちています。

1年間このブログにおつきあいいただきありがとうございました。

YEG THANKS2

↑44名の役員のみなさんに
お送りしたハガキですが、会員のみなさんにも同じ気持ちでTHANKS!です

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