25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

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京都創造製作所【最終例会】

東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。京都YEGでは月末まで室・部会ごとの最終例会を開催いたしますが、いずれの例会でも開会前に黙祷をささげ、義捐金を募っております。

3月18日(金)

京都創造製作所の最終例会。

同日に開催されていた20周年輝き部会の例会に先に顔をだしてからこちらに来たのだが、何やら入りにくい様子。
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外で待つこと20分。ようやく中に入るとなんとマジメなディスカッションが繰りひろげられているではないか(@_@)

東日本大震災に我々ができることは何か・・・。
義捐金、ボランティア、物資支援・・・それ以外にもっと青年経済人らしい方法があるはず。
そんなことを真剣に話し合われていた。
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最終例会というと1年間を振り返えって終わるのがふつう。
年度末に未来に向けた話合いをしてくれているところが発信事業を担当した製作所らしくて頼もしい。
部会は終わるがお蔵入りになった「ピース・プロジェクト」のスピリッツを思い起こして次年度以降も答を見つけて欲しい。

後半は恒例の部会のみんなから部会長へのメッセージ。

発信事業で大活躍した谷口理事。
DSCN1415.jpg 
「僕は理系なのでゴールが決まらないと動けないんです。答がいくつもあるようなことは苦手でした。」とカミングアウト。なるほどたしかに。それだけに事業内容が決まってからの彼の動きは驚異的でした。
最初は「役員会と部会例会の月2回だけ来てくれたらいいから」と甘い言葉で平岡部会長に誘われたという恨み言?も。
役員会と言えば年度当初、議事進行の田村副会長が谷口君に「ホンダ理事」と指名していたのを思い出しました。
まぁ気持ちはわからないではないのですが、彼がホンダの車を扱ってるだけで名前は谷口ですから。

田所副部会長から
DSCN1416.jpg 
「こんなピー・ポー・パー・ポーな奴は見たことがない!」と言いながらも平岡部会長に対する愛情あふれるコメントを。

平岡部会長も言っていました。田所部会長は言葉は厳しかったけどいつも僕の味方でしたと。

しばらくするとショータイム。
かんなちゃんが成介の服を脱がしだし・・・なにやら怪しい雰囲気に。
DSCN1417.jpg



なんと部会のみなさんが部会長に用意された発信Tシャツでした。
DSCN1422.jpg 
前は発信した男

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後ろは発信した男

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疋田副会長からも「あれだけボロクソに言われてもやりきったセイスケは偉い」と。

DSCN1424.jpg
僕にとって成介は「やればできる子なのに・・・」と先生から言われ続けている弟のような存在。

僕が部会長の声をかけた日ののことを彼が鮮明に覚えていてくれたことが嬉しかった。
部会のまとめ方、事業の主旨・・・年度内は厳しいこともたくさん言いましたが、最終例会で班長さんはじめ部会員さんへの感謝の気持ちを綴っていた彼をみて1年間の部会長経験が彼を大きく成長させたような気がした。

この経験を次年度以降のYEG活動に、そしてセイスケ自身の経営者としての成長に活かしてほしい。

京都創造製作所のみなさん1年間ありがとうございました。

コメント

1年半本当にありがとうございました。
最終例会は震災を受けて、あえてディスカッションをしました。
ふつうの最終例会ではなかったですが製作所らしく終われたと思ってます。
みなさんから頂いたメッセージ、嬉しかったです。
Tシャツも嬉しかった。
色々ありましたが、今になって振り返ると、皆さんに支え続けてもらって幸せな1年間でした。
ありがとうございました。

  • 2011/03/31(木) 23:59:01 |
  • URL |
  • 平岡部会長 #mQop/nM.
  • [ 編集 ]

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