25:03よっすぃ~の七変化

京都商工会議所青年部(京都YEG)平成22年度会長 吉川忠男のブログです。

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京商常議員会【最終】~事務局のみなさんに感謝。

3月24日(木)

ブログに載せる順番が時系列どおりになってませんが、最後の駆け込み投稿ということでお許しください。
会長としての私が出席する会議をご紹介することで青年部全体に期待されていることなどをお伝えできればと思っている。

3月の常議員会が開かれた。
私が出席させていただく常議員会もこれが最後。

そう思うとやはり庶民派会長としてはなごり惜しく最後の晩餐・・・というかランチの写真を撮ってしまう。
DSCN1490.jpg

緊急議案として東北関東大震災についての対応と支援があげられた。

いくつかの部会から業界ごとの状況を報告された。

卸売商業部会では東北沿岸からの水産物の仕入が止まっているとか、運輸観光部会では旅行客のキャンセルが相次いだとか、関西は被災地ではないが経済的なダメージは大きい。

青年部の対応についても発言を求められ、3週間前に全国大会で訪れた仙台の被災に会員みなが憂慮していること、部会ごとに義捐金を集めていること、物資支援を行うこと、また加えて阪神大震災のときに先輩方が被災地の子どもたちを招いて行われた「わんぱくクラブ」の例を紹介し次年度以降にわたって青年経済団体らしい支援も考えたいと述べた。

震災のことばかり書いていると気が滅入ってくるので話題を変える。

この最後の常議員会でも発言の機会をいただき、今年度はおそらく5、6回マイクを持たせていただきました。
数十人ご出席されている常議員の中でも部会長・委員長さんでない限りはあまり発言される機会がない。
そんな中で青年部会長は青年部の現状、取り組み、周年のことなど度々発表をさせていただき、また10月には京商の会員増強に貢献したと表彰もしていただいた。

立石会頭や奥原専務から青年部に温かいお気持ちをいただき、また事務局のみなさんのご配慮や青年部へのご期待もあってのことだと思われる。

日商の定款に青年部が明記され会議(常議員会?)の中で日本YEGの会長がオブザーブ出席できるようになったのが5、6年前だと聞いている。
各地の商工会議所でもそれにならって数年前から女性会と青年部が定款に明記され、会議への会長の出席が認められた。

京商でも加藤年度くらいから?会長が常議員会にオブザーブ出席させていただいている。
特に所会長以降、山本会長、山田会長とずっと親会としての京商事務局との人的な関係を重視してこられた。
私もそれを引きついできたつもりだ。

さらに今後は人的な関係に加えて、京商の一員として青年部綱領に掲げられている「商工会議所活動の一翼を担い・・・」というアクションが私たちに強く求められる。
会員増強ももちろん大きな仕事だが、20周年の座談会で立石会頭が仰っていただいていたような異業種間交流からのイノベーションやなど、青年部の特性を活かしたより大きな貢献が必要だと思う。

今年度役員会だったか次年度の役員予定者会議であったか忘れたが私は京都YEGには「YEG」としての側面と「京商青年部」としての側面があるという話をしたことがある。
私たちのすべての活動は綱領指針に基づいているわけだが、その中で青年部独自で活動している部分が私がいうYEGとしての側面。
本所(京商)の活動方針に沿った活動というのは、例えば会員増強もそうだし、知恵ビジネスをとりあげた発信事業もそうだ。
京商青年部的部分とYEG的部分は全く別々のものではなく両者は不可分で多分に重なっているはずのものだ。
1つの事業をある側面から見ればYEG的事業、ある側面から見れば京商青年部的事業ということもできる。
20周年を迎えて今後は今まで以上に京商青年部としての活動が私たちに求められる。

平成26年度の全国大会の開催もそうだ。
京都大会が「YEGのお祭り」で終わってはいけない。
京都商工会議所の青年部という枠組みの中で活動しながら
その中でどう京都YEGらしさをだしてゆくのかが私たちの活動の知恵の絞りどころであり、面白さでもある。
と、私は思っている。
いつものごとく長々と回りくどいことを書いたが、こんな持論を展開できるのも会長任期のうちなのでお許しいただきたい。

みなさんの事業所にも届いているはずの本所の機関紙「Business Review」の最新号に青年部20周年を大々的に取り上げていただいている。
これも事務局佐藤課長や西田副所長、龍所長はじめみなさんの青年部への温かい応援のカタチである。
佐藤課長はこの記事を書いていただくためにご自宅で周年DVDを6回見ていただいたという。
このエールに応え続けられる青年部であり京都YEGであり続けたい。
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